メタセコイヤ並木は、市にある滋賀県の有名観光地です。

メタセコイヤ並木は琵琶湖沿いをドライブするといたるところに見られる木で、背が高いのが特徴です。


メタセコイヤとは

ヒノキ科メタセコイア属の落葉樹です。

春・夏は青々と葉が生い茂り、秋には紅葉し、冬には葉を落として季節を感じることが出来ます。

メタセコイヤはカナダなどの北半球北極周辺に広く分布していた木で、雪国の印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

冬の葉を落としたメタセコイヤに、雪が積もってきれいに装飾された風景も絶景ですので、春夏秋冬楽しめる木です。

マキノ高原メタセコイヤ並木

メタセコイヤ並木 滋賀県琵琶湖一周旅行おすすめ

マキノ高原のメタセコイヤ並木は、現在約500本のメタセコイヤが植えられた並木道です。

滋賀県高島市マキノ町の県道287号線の一部がそこに当たります。

県道の観光地であるため、日本屈指のドライブルートで有名です。

ツーリングやドライブで訪れる人が多く、500本に並木が続く道を走るのは絶景です。

並木には無料の駐車場がいたるところにあるため、車を止めてゆっくり観光することもできます。

ほとんどの観光客は、並木道路の真ん中で写真を撮りますが、その際には車に注意しましょう。

車の人も並木道を見ながら運転していることが多いので(笑)

マキノ町

マキノ町はかつて存在した高島郡の町のひとつでしたが、市合併により高島市の町となりました。

マキノ町の名前は、観光地であるマキノ高原スキー場からなずけられ、カタカナで町名がつけられた町としては、日本で初でした。

 

マキノ町のある高島市は、琵琶湖に面しているため、琵琶湖ドライブをしながら並木に向かうのが良いでしょう。

場所

〒520-1100

滋賀県高島市 県道 287 号線

地図

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