豊島
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高収入が見込める 建築士の向いている転職先職業ランキング




個人的に、周りの建築士を見て高収入が見込めると思った建築士の向いている転職先職業ランキングです。

参考程度に見てください。



5位 WEBデザイナー

建築の分野からWebデザインの道にいく人は多いです。

建築とは違い、設計したものがすぐにプロダクトとして反映されるスピード感が好きな人には向いています。

世界的に有名なWebデザイナーである中村勇吾さんは、建築業界出身ですので、モノ作りをするための設計・プロセスの考え方はにているのかもしれません。

他にも建築業界からWebデザインに仕事の領域を移す人は多いため、建築のノウハウを生かして活躍出来る可能性は多いにあります。

建築からの転職先としてはおすすめです。

4位 不動産

建築と不動産は切っても切り離せない関係にあり、元々建築士で宅建士に転職した人はよく見かけます。

これから新築需要が現象することが予想されますので、中古物件の再利用の需要は伸びると思われます。

そうなると、建築士よりも宅建士の方が儲かる可能性もあります。

とはいっても、不動産業界は建築業界のように、残業がありいわゆるブラックだと言われていますので楽して稼ぎたいなら知識・スキル・センスが必要になってくるでしょう。

3位 大学講師

会社勤めから大学講師になれる人なんて、名のある会社で働いていた人くらいしか声がかからないでしょ。と思っているかもしれませんが、実は公立大学など、前任の先生が辞めて席が空いたとき公募をかけるところがあります。

私立大学のように、自ら欲しい人材を捕まえて先生にする方法だと、声をかけられるまで待つしかありませんが、公募している場合は、応募条件を満たせば誰でもチャンスはあります。

しかし、応募条件の中には修士課程を出ていることが求められる場合も多いため、学士しか取得していない人は応募出来ない場合もあると思います。

2位 土地家屋調査士

建築業界の人は知っていると思いますが、一般の人はこの職業に馴染みのないかもしれません。

土地家屋調査士の仕事とは、簡単に言うと土地の境界線を決め、ある土地の範囲を明確にすることです。

また、登記の代行を行ったりもします。

この、土地家屋調査士がなぜ良いかと言うと、めちゃくちゃ穴場だからです。

現在土地家屋調査士の人工はとても少なく、資格を持っているだけではなく、実際にそれを生業といている人は、ほんの一握りです。

しかし需要はあり、ニッチ産業ですので、1000万円前後は狙いやすい分野です。

1位 プログラマー

コンピュータ上にプログラムを構築することは、建築の設計とよく似ていると言われます。

合理性をもとめる建築の設計分野で働いていた人は、自然と理論的思考能力が身に付いている人が多く、プログラミングに求められる力と似ているため、即戦力として活躍出来ることが期待されます。

特に、完全にIT分野に移行するのではなく、自分の得意分野である建築とITを融合した新しい価値を生み出す人達も出てきています。

ライゾマティクスの齋藤精一さんは、建築分野出身で様々な分野のテクノロジーを融合した活動を行っています。

プログラマーといっても、そこから無数の分野に分かれると思いますが、自ら開発する側に就けば、建築士としての仕事の年収は遥かに越えるでしょう。