河西立雄の建築

ミニマルなデザインが特徴的な建築を設計する河西立雄氏は、京都の建築家です。

京都市内の診療所と住宅が併設している「静かな家」は、敷地にボリュームの異なる2つの箱型の空間からなる建築で、彼の代表作として有名です。

近年では、河西氏の自邸である「音とサクラの家」がグッドデザイン賞を受賞するなど、注目されています。

現在は京都府立大学環境デザイン学科の教員として教鞭をとりながら、河西アトリエで設計活動を行っています。

経歴

京都工芸繊維大学
筑波大学院
京都府立大学 教員

受賞

デザインフォーラム グランプリ
世界建築トリエンナーレ 金賞
安全ガラスデザイン賞 優秀賞
川崎製鉄デザイン賞 グランプリ
国際パブリックデザイン賞 金賞
SDレビュー
American Wood Design Awards 優秀賞
ar+d Architecture Award 優秀賞
GOOD DESIGN AWORD

代表作品

静かな家

音とサクラの家

建築家 河西立雄 京都府立大学 生命環境学部 環境デザイン学科

 

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