外国人に人気の日本のの観光地ランキングで第1位は、伏見稲荷大社なのはご存知でしょうか。アメリカの観光情報サイト「トリップアドバイザー」が発表した日本観光スポットランキングで、2014年度に伏見稲荷大社が堂々の一位になりました。
伏見稲荷大社は、全国に30,000社あると言われている稲荷大社の総本宮であり、稲荷山に建てられた10,000基の鳥居でからなる、通称「千本鳥居」が有名です。

そんな伏見稲荷が人気になった理由は2つあるそうで、
1つ目は、伏見稲荷大社の特に千本鳥居の神秘的な魅力が外国人には人気だそうです。同メディアの日本の観光地ランキングで第3位が広島県の厳島神社だそうで、そこからも外国人が鳥居や神社に何か特別なものを感じていることが推測されます。

2つめは、口コミだそうです。ツイッターやインスタグラムといったSNSや、メディアなどによって伏見稲荷大社が注目され、一気にその魅力が広まったということです。
外国人からすると、アジアンテイストの真っ赤な鳥居が並ぶ写真は、魅力を感じるのかもしれません。

また、伏見稲荷大社は京都駅からもJR奈良線で二駅のところにあり、大変アクセスがよいのも、もしかしたら人気の理由の一つなのかもしれません。

伏見稲荷大社は、閉門することがなく24時間観光できるスポットなので、いろいろ見て回って時間が余ったときにも行くことができるので、ぜひ京都観光するときには、プランに入れてみてください。

アクセス

伏見稲荷大社は京都駅からならJR奈良線「稲荷」駅、市内からなら京阪電車がおすすめです。