デビットカードを作るときに、不本意に自分の名前を間違えて登録してしまった場合はどうすればよいのだろうか。

そもそもデビットカードとは

デビットカードとは、クレジットカードとは異なり、支払いを行うと自分の口座から即時引き落としされるのが特長です。

そのため、自分の口座に現金が入っている分だけ使うことができます。

デビットカードのメリット

ネットショップや、高速道路の料金支払いに用いることができるため、一部制限がありますが、クレジットカードと同様の使い方をすることができます。

また、口座から即時引き落としのため、クレジットカードのように使いすぎて支払いを延滞する、または破綻に追い込まれるなどの心配はありません。

デビットカードのデメリット

デビットカードは、クレジットカードに比べて利用できるところに制限があります。

具体的には、一部の高速道路で使えなかったり、サーバーの支払いができない会社があるなどネット決済が出来ないといった場合があります。

名前を間違えて登録したデビットカードは使っても良いのか?!

もとからその銀行の口座を持っている場合を除いて、デビットカードを登録するに当たって、銀行の口座を開設しますが、その時不本意に名前を間違えて登録してしまうことがあります。

ネット銀行の場合などは、漢字を間違えた場合は発行されたカードに記載がないので、直ぐには気づかない可能性がありますが、ローマ字入力を間違えた場合は直ぐに気付くと思います。

間違いに気付いたけど、そのカードは使ってもいいの?

答えは、yesです。

使ってもよいです。

実際にソニー銀行で開設したデビットカードでローマ字のスペルミスがあり、ソニー銀行に問い合わせたところ、そのまま使用してもオッケーと言われました。

しかし、ローマ字が間違っているため、海外で使用するときはそのままだと使えない可能性が高いと言われました。

名前を変更する場合

デビットカードの場合、ネットから再発行を行う手続きが行えるところが多いようです。

しかし、手数料がかかりました。

1600円くらいかかりました。

あくまで、ソニー銀行の場合ですが、自分の不注意で間違えた場合は、手数料がかかるようです。

使えるけど、間違えたまま使うのは恥ずかしいので、変更することをオススメします笑

クレジットカードの登録時に名前を間違えた場合は?

クレジットカードはデビットカードと違い、信用があるかないかという世界です。

そのため、間違えたままカードが発行されることはほとんどありません。

それだけでなく、審査自体に大きく影響する場合があります。

小さなミスですと、そのまま通る可能性もあるようです。

しかし、住所や、名前の間違いがあると、確認の電話がクレジットカード会社からかかってきます。

この程度の場合は、故意に間違えたものではないことを伝えれば、審査には通るようです。

しかし、年収や、勤続年数など、審査に大きく関わる情報を間違えた場合は、厳しく確認されます。

もし、不自然な入力があると、場合によっては個人だけではなく、会社に確認がいく可能性があります。

そして、悪質だと判断されると、審査に落とされます。

年収や勤続年数を誤魔化して審査に落ちた場合はどうなるのか?

そのクレジットカードの会社のカードは、今後も通らない可能性があります。

しかし、ブラックリストにのる行為をしたわけではないので、他のクレジットカード会社にはその情報はいきません。

ですので、他のクレジットカードの会社でカードを作ることは可能です。

いろいろ長くなりましたが、デビットカードは、クレジットカードと違い、個人情報に関しては、結構緩いことがわかります。

あまりキチッとしてない性格の人は、クレジットカードよりも、デビットカードを使うことをオススメします笑

おすすめのデビットカード

デビットカードといっても世の中には星の数ほど存在します。

その中でも個人的におすすめのなのが、ポイントのたまるデビットカードです。

クレジットカードでなくても、デビットカードでもポイントがたまるカードはあります。

おすすめのデビットカードは、Tポイント付きキャッシュパスポートです。

なぜかというと、Tポイントが溜まるからです。Tポイントは今や使えるところは増えており、ガソリンスタンドやスーパー、コンビニエンスストアなど幅広い分野の店舗が提携しています。

このキャッシュパスポートを海外で使うと、200円につきTポイント1ポイントが貯まります。

ショッピング・現地通貨をお引き出しいただいた時点での金額を日本円のレートに換算し、ポイントを付与してもらうことができるのです。

貯めたポイントは1ポイント=1円として日本国内のTSUTAYAやファミリーマートなどTポイント提携先で利用できるので、

クレジットカードが作れない!という人も、この一枚で使い方によってはクレジットカードなみのお得を味わえます。

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