3R・低炭素社会検定って??

3R・低炭素社会検定とは、「3R検定」と「低炭素社会検定」の二つの検定の総称です。

「3R検定」か「低炭素社会検定」のどちらか一方のみ受けても良いですが、両方同時に受けれるので、受ける方は両方とも取ることをお勧めします!

まずはそれぞれの検定について簡単に説明します。

 

3R検定・・・家庭や職場でのごみ削減・処理の知恵や技術・制度など

低炭素社会検定・・・世界における温暖化の実態や家庭・職場・社会 における省エネ・創エネ取り組みなど

 

が主な出題の内容となっています。

 

近年、環境問題への意識が高まっており、大学や企業で取得が推奨されている検定です。

 

3R・低炭素社会検定の難易度

「3R検定」と「低炭素社会検定」の難易度は、それぞれ微妙に異なりますが、どちらも比較的簡単な検定です。

 

「低炭素社会検定」の方が難易度が高いですが、過去問と似た問題が多く出題される点から、どちらも勉強しやすい検定です。

合格に必要な勉強時間は個人差にもよりますが、

「3R検定が」10時間〜15時間

「低炭素社会検定」が15時間〜20時間ほどでしょう。

 

3R・低炭素社会検定の勉強方法

3R・低炭素社会検定の公式テキストは大変丁寧につくられており、とても分厚いです。そのため、その内容を最初から最後まで読もんで暗記しようとすると、途中で挫折しそうになります。

そのため、もしあなたが将来この分野の道に進んだり、この知識を使っていくのでしたら、参考書の内容はきっちり押さえておかなければなりませんが、合格することが目標とうのなら、テキストはすべて読む必要はありません!

大切なのは「過去問」です!!

どちらの検定試験も過去問と似た問題が多く出題されるため、過去問をといておくことは大変重要です!

 

とは言っても「公式テキスト」は、わからない単語を調べるのに辞書代わりにつかうので、買っておくことがベストです。

 

ここからは勉強方法について紹介していきます。

 

私は、正直に言って、「3R検定」と「低炭素社会検定」の過去問題集を2年分ずつといてどちらも80点くらいで合格しました。

「容器包装リサイクル法」や「ヴァーチャルウォーター」、「ライフサイクルアセスメント」など、意味はわからないけど、聞いたことはあるかな。。。という人は、過去問は2年分で十分だと思います。

もし、3Rなどの環境問題についてほどんど触れてこなかった人や、不安な人は、過去問3年分といておくと安心だと思います。

 

1)まずは過去問をといてみる。

2)そしてわからないワードが出てきたら公式テキストで調べる。

3)その問題と答えを覚えるくらいまで繰り返す。

 

これだけで十分合格できます。

公式テキストから勉強している人でも、テキストの内容が多すぎてインプットがおろそかになりがちなので、この過去問をといていないと合格点に届かない可能性があります。

そのため、過去問は絶対にといてから臨みましょう!

公式テキストを購入したい方のためにリンクを貼っておきます!(画像をクリック)

3R/低炭素社会検定試験はマイナーな試験のため、有効なテキストは、残念ながらこれのみです。

受験会場

受験会場は全部で10会場しかなく、

東北(仙台)、関東(東京)、中部 (名古屋)、北陸(鯖江)、関西(京都、大阪、兵 庫)、中国(岡山)、九州(福岡、佐賀)

となっています。

大きな都市に集中しているため、受験会場が少ないのがこの検定の難点ですね。。。